ことば塾WORTE(ヴォルテ)


ようこそ、言語造型の学び舎、ことば塾WORTEのサイトへ






  ヴォルテニュース!おさらい会 2008年 12月14日 日曜日 

NEW!
 2008年度も開講!
一日体験講座 シリーズ 「ことばは子どものごちそう」

2008年度開講の入門講座 !

素話・読み聞かせ講習会 横浜ムッティの会


2005年春学期おさらい会終了!(写真満載)



ermitage/ARLESHEIM


ヴォルテはどんな場所?

 ことば塾ヴォルテは言語造形をベースにことばを学ぶ場所です。
 大人が、ことばを学びなおす場所です。



言語造型とは?

 言語造形というのはドイツ語「Sprachgestaltung」の訳です。
 ルドルフ・シュタイナーとマリー・シュタイナー夫人によって新しくつくり出された「ことば」の芸術です。ルドルフ・シュタイナーは日本では「シュタイナ ー教育」の創始者で名前だけなら聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
 言語造形もオイリュトミー同様、シュタイナーの思想から生まれた芸術で、教育と治療にも役立てられています。ヴォルテでは素話、朗読、ストーリーテリング、シアターワーク、プレゼンテーションとひとつずつ学んでいくレッスン体系を確立しています。

 ほかにも集中的に学びたい方のための個人レッスン特別プログラムを行っています。個人レッスンでは日本語での言語造型練習文と「ことばと身体のケイヤワーク」の中から、個々にあわせてプログラムを作り、3年から5年かけて、ことばを発するための「楽器」つくりをしています。



「ことばと身体のケイヤワーク」

 言語造型のレッスンへの橋渡しをする、ことばを発しながらのからだつくりです。
 言語造型をするのに必要な身体つくり、コミュニケーションを見直したり、物語がどんなものかを学びなおす一連のレッスンなどです。

 背景にあるのはシュタイナーの思想すが、思想の伝達ではなく、言語造型家になることで私が自分の中に見い出すことができた「ことばの泉」から汲み取ってきたものを、レッスンでじかに体験していただく。集中的に長く続けていけば、だんだんと その人が自分の中に自分のための「ことばの泉」を感じ取っていただけるよう作り出されたレッスンです。

 ことばを学ぶということは自分との関係が変わるということ。そうすると対人、さらには表現を見直していくことになります。そのための繊細でかつ パワフルなレッスンです。
 
 講座ではさまざまな方が学んでいます。国語科の先生、幼稚園や保育園の教諭、劇団のひと、画家、わらべ歌の先生、少年院の勤務者など、実に多くの方がさまざまな理由で来ています。ことばとのかかわりを見直したい方が、大人としてことばを意識的に学びなおせる場所、それがヴォルテです。


講師紹介 恵矢(KEIYA)
 高校を卒業後、単独、ドイツへ。Engen Jugendseminar で言語造形に出会う。
 1996年 スイス・ドルナッハで言語造型・演劇の学校卒業とともにディプロム取得。
 1997〜1998年 ハンガリーオイリュトミーアカデミー、私立ヴァルドルフ教育大学にて言語造形学科、言語造形による国語教育学科の講師を勤める。
 1999年 日本に帰国後 ことば塾WORTE と KEIYASTUDIOを立ち上げる
       オイリュトミー公演の舞台朗読を終え、ケイヤが読む朗読会シリーズの開始
       Vol.1「揺らぐ炎」
 2002年 ケイヤが読む朗読会Vol.2「橋をわたる」
 2003年 早稲田大学第二文学部卒業 
 2005年 ベルリンにて 朗読会Vol.3 "Tanz an der Peripherie "
 2008年 ベルリンにて 朗読会Vol.4 LICHTES JAMMERYAL

レッスン内容

NEW!ヴォルテの受講法

NEW! ことばは子どものごちそう シリーズ 
    紙上レッスン1 
    紙上レッスン2
    紙上レッスン3

   
 
   

ニュースレター NO.31 (2008年2月号)より
 NEW!  恵矢私信 ことばへの受肉 1  詩=死? 
 NEW!  素話のレッスンから 優秀な人の払った代償 こころ

ニュースレター NO.19(2004年11月号) より
   2004年ヴォルテ講座をふりかえる
   残響を聴く


ニュースレターNO.20(2005年2月号)より
   1年レッスン マインバウム、私の木                          

ニュースレター NO.21(2005年5月号)より
    ヴォルテ体験記 前半

ニュースレターNO.22(2005年7月号)より
    
ヴォルテ体験記後半

     夏講座から

ニュースレターNO.23(2005年11月号)より
    
朗読について 息の切れ目が意味の切れ目

終わらない夜はない(シュタイナーの修行について)


ニュースレターNO.26(2006年11月号)より


 Voice voice voice(参加者の声)



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