2008年度開催のお知らせです
来年はお休みします。受けてみたいと思われていた方は、どうぞ今年いらしてください。
どうして読み聞かせは、幼い子ども達に大切なのでしょうか?
ことばが直接身体にひびき、はたらきかけるものだからです。
語り手はそれだけ大きな役割を担っているといえます。
この講座では「ことばの身体」の使い方をいろいろな角度から学んでいきます。
今までとは違うことばとの関わり方をぜひ体験してください。
●日程
一回目5/18(日)
二回目6/15(日)
三回目7/13(日)
●時間 9:30〜12:00 13:30〜16:00
●場所 5/18(日)高津市民館、6、7月も川崎市内を予定
●講座費用 三回通し 24000円
●定員 18名
各回テーマ
1回目『ことばの世界への入門』
午前 お話は「淡々と」のほんとうの意味
午後 四つの気質を体験する
2回目『子音の世界』
午前 子音は動きをつくる
午後 ことばのつまずき(発音などの障害について)
3回目『人が人に触れる』
午前 登場人物をどう読むか? 直接会話の魅力
午後 触るということ 12感覚論から
講師 恵矢(ケイヤ)
ドイツ・エンゲンEngen Jugendseminar で言語造形に出会う。スイス・ドルナッハの言語造形演劇アカデミーを卒業後、オイリュトミーアカデミーと私立ヴァルドルフ教育大学の言語造形学科の講師としてハンガリーへ。
1999年帰国後、大人のためのシュタイナー教育の場として、ことば塾WORTE(ヴォルテ)とその母体ケイヤスタジオを立ち上げる。ヴォルテは現在9年目。
VOICE VOICE VOICE
★ことばの力を感じたことがすごくうれしく、楽しい時間でした。
★構成がきちんとしていて、気持ちよく(講座から家へ)持ち帰れました。このシリーズは入門とうたっていますが、レベルの高い、中身の濃いレッスンです。
★「ことばは子どものごちそう」という講座名に強く惹きつけられ、どんなことをするのだろう?と好奇心がムクムクと沸き起こり、そして実際に体験。ことばを学びに来たのに、心の中にどっかりと、ことばでは表現できないものが入り込んできました。そして先生がおっしゃったとおり通り「その後の人生がまったく違う」
ゆっくりかもしれませんが、学び続けられたら、と願っています。
★一日中、刺激だらけのレッスンでした。聞き漏らすまい、見逃すまい、とほんとうに夢中になりました。
★ 私の魂の眠っていた部分がぼんやりと光に気づき、目を覚ましはじめた。この3回の体験がなかったら、
きっと私は眠っていた事にも気づけてなかった。
★ 「ことばは子どものごちそう」という講座名に惹き付けられ、どんな事をするのだろう?と好奇心が湧き起こりました。ことばを学びに来たのに、ことばでは表現できないものが入り込んできました。先生がおっしゃった通り、「その後の人生がまったく違う」
★ 言葉の深い世界が存在することを確認することができた三回でした。頭だけで話すのではなく、体全体でいのちをふきこむようにして話すおはなしはできないだろうかと申し込んだ講座でした。やはりそういう世界はあるのだと実感できた三回でした。
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